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編笠山 ~ 2015年8月23日

雲ノ平から戻って一週間。まだまだ疲れが残っているような気がするのは夏の暑さの影響でしょうか?
とはいえ、せっかくの休日に昼寝してるだけではもったいない。クールダウンの登山をすること、自転車師匠が購入した低山用登山靴の試し履きをしたいこと、将来の八ヶ岳赤岳登山を目指してアプローチの研究をすることなどを兼ねて、八ヶ岳南端にある編笠山に登ってみることにしました。

【コース】 観音平→編笠山→青年小屋→巻き道→観音平
Mapion

Photo


2015_0823_073948(7:39)観音平
7時頃到着すると駐車場手前から路上駐車の車が多数。念のために奥の臨時駐車場を覗いてみるとけっこう空きがあったのでそちらに駐車しました。
2015_0823_074001(7:40) 出発
予報は前日の晴れから曇りに変わっていたし、駐車場の周囲には霧が漂っている。雨になったら引き返すつもりで、とりあえずは歩き出してみます。

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(8:19) 雲海
雲海という名前の場所に着きました。条件によっては綺麗な雲海が眺められるのでしょうが、この日は真っ白な雲の中です。ただ、雨は降らないようなのでこのまま前進。

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(8:56) 押手川
手で苔を押して水が湧き出たので押手川?確かにこのへんは苔だらけです。

2015_0823_094809(9:48)
登山道は途中からゴロゴロの岩だらけになります。登山道にありがちですが、誰かが積んだわけではないだろうし、どうして岩が並んでいるのか私には謎です。

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(10:05) 編笠山(標高2524m)
観音平から2時間半で編笠山山頂に到着しました。山頂はかなり広いのですが岩だらけで歩きにくい。蓼科山の山頂と同じようです。霧だか雲だかで展望はまったく無し。晴れていたら何が見えるんでしょうか?

2015_0823_102145(10:21)
山頂で少し休憩した後は青年小屋へ下り、巻き道で観音平に戻ろうと思います。
2015_0823_102903(10:29)
部分的に霧が晴れて眼下に青年小屋、向かいには権現岳や権現小屋が見えました。権現岳に登り返すのは大変そうだし、やはり青年小屋から巻き道で帰るのが良さそうです。
2015_0823_103659(10:36)
小屋に下る斜面も岩だらけのテトラポット歩き。特に下りはすごく苦手でなかなか前に進めません。
2015_0823_104628(10:46) 青年小屋
やっと小屋に到着。一部で有名な「遠い飲み屋」の赤提灯もありました。確かに遠いし、こんなところで飲んだら泊まり決定でしょう。
2015_0823_105957(10:59)
テント場や水場の探検をした後、小屋のテラスを借りて早めのお昼ご飯にしました。
2015_0823_112851(11:28) 下山
巻き道への入口は小屋の前にあります。
2015_0823_114633(11:46)
巻き道も岩だらけの苔だらけ。なんだか空気もじめじめと湿っぽい。
2015_0823_132337(13:23) 観音平
青年小屋から2時間ほどで駐車場に戻ってきました。本日の活動終了。往復とも岩の上を渡り歩く印象が強い山でした。



青年小屋から権現岳に上がり、三ツ頭を経由して観音平に戻るコースも有力でしたが、中央高速が渋滞する前に帰りたかったので青年小屋から巻き道で下山するコースを選びました。
ところが、小淵沢ICから高速に乗ったのはまだ午後2時頃だったというのに「小仏トンネル渋滞15km」の表示。いくら夏休み期間中とはいえちょっと渋滞がひどすぎますね。「文句が多い男だ!」と非難されようとも、これだけは文句を言っておきたいところです。(笑)


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