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輪行袋(その1)

輪行の経験はこれまでたったの1回だけ。それも雨に降られたために予定を変更し、途中から電車で帰宅するという予期せぬ事態でのことでした。
私が輪行袋を使うのは、電車に乗るためではなく、泊まりがけのサイクリングで、ホテルの部屋に自転車を持ち込むためというのが基本なんです。

しかし考えてみるとそれだけのために重い輪行袋を持って走るのも馬鹿らしい。これまでは「ロード320」という輪行袋を使ってましたが、今回、「L-100 軽量輪行袋」というのを買ってみました。

2009_08080002今までのに比べて半分くらいの大きさですね。これならボトルゲージにも入ります。
2009_08080004取扱説明書。サイクルベースあさひのサイトには「軽量化最優先なタイプで布は極力薄く耐久性は有りません。輪行上級者向けの商品です」と書いてある。私は確実に初心者なんですがホテルに持って入る程度なら大丈夫でしょう‥。

2009_08080009袋の中に仕切りなどはなく、フレームをタイヤで挟んで紐で固定し、ここに置くだけのようです。


2009_08080008広げてみるとまさに“袋”ですね。チャックもなくて上部を紐で縛るだけです。前のは入れ方が悪くてなかなかチャックが閉まらないという事もありましたが、こういう方がかえって楽かもしれません。
やはり最大の問題は生地の薄さ、耐久性でしょうね。触ってみた感じだと尖った部分が当たったりしなければ大丈夫そうに思うんですが‥。


来週、2泊3日のサイクリングに出かけますので、その時に使ってみます。いきなり破けたりしないよう注意したいものです。(やや不安‥。)

                                   → 輪行袋(その2)


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