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パッキン

どうもフロアポンプの調子が悪い。なかなかタイヤに空気が入らずにポンプ内の圧力が高まってメーターを振り切ってしまったり、空気を入れられても、ポンプヘッドがバルブから外せなくなったりしてたんです。
ポンプヘッドはヒラメの縦型のにしてますが、“空気が入りやすくて着脱も容易”という評判とは全く逆の状態。

中のパッキンを調べてみると、ゴムがかなり痛んでるし、少しベタつく感じもしてました。
これは限界を超えてると思い、自転車店に行って新しいパッキンを買ってきて交換しました。(税抜き150円で、店までの交通費の方が高くついた‥) 写真の左が新品。右が1年間使ってきたものですが、やはりかなり違いますね。

Photo_3


しかも、古いものを指で引っ張ってみたらすっかり弾力が無くなってて、切れてしまいました‥。

Photo_4


パッキンを交換して空気を入れてみたら、ちゃんとタイヤに空気が入るし、着脱も良好。
調子が悪かったのはこのたった150円の部品の影響だったようです。
ポンプを使用しないときはネジを緩めておくとパッキンが長持ちすると説明書に書いてあったと思うし、それを実践してきましたが、それでも1年くらいが寿命だったみたいです。これからは半年くらいで交換しようと思いました。



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