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チューブ

ここ10日あまり自転車に乗る機会がなかったのですが、ふと、タイヤの空気圧を確かめようと玄関に置いてる自転車の後輪を押してみて驚きました。空気が完全に抜けちゃってるんです。
慌ててフロアポンプで空気を入れてみましたが、バルブから20cmほど離れたところでシューッと空気の漏れる音がしてる。玄関に止めていただけでパンクしちゃったようです。

後輪だけは「ツインリンクもてぎ」での100㎞サイクルマラソンがあったので、パナレーサーのR'AIRというレース専用チューブにしてました。従来のものに較べて耐久性等が改善されてると書いてありましたが、やはり普通のチューブよりは弱いんでしょうね。

天気の良い土曜日の朝。普通ならサイクリングに出かけるところですが、さっそくチューブ交換です。

タイヤの方にはやはり何かが刺さったような形跡はない。しかしチューブの方には小さな穴が空いてました。いや、それどころか穴の周囲はチューブの表面が裂けている!(写真参照~クリックで拡大します)

Air_2  Photo_2

タイヤはパナレーサーのCLOSER(クローザー)で、「7.0~10.5bar/100~150PSI」と書いてあるからいつも9barくらいにしてました。それに耐えられなかったってことでしょうか?

このチューブは、我が家のフロアポンプとの相性も悪いようで、バルブが詰まったようになって、なかなかチューブに空気が入ってくれない時もある(フロアポンプのゲージを振り切ってしまう)。どうもいいところがありません。
もう自分に不似合いなレース用チューブなどやめて、ごく普通のにしておきます。
やはり自分にとっては重さより耐久性の方が重要ですね。

(メタボを解消すれば楽に2~3kgの軽量化になると思うし。)


 
 

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